三十路だけど公務員辞めてきた。

30歳にして市役所を退職した元公務員のブログ。主に役所の裏側や退職について。

Googleアドセンス審査突破の道(承認後) ~グーグルアドセンス広告の貼り付け方~

アドセンス審査通過おめでとうございます。

Google Adsense(グーグルアドセンス)審査を通過した皆さん、おめでとうございます。今回ダメだった皆さん、残念でしたがあきらめずに再び申請しましょう。

下記記事にもあるように、時に気まぐれなのがグーグルアドセンス審査です。
rinyan.net

自らのサイトをくまなく精査し至らない部分は修正し、根気よく申請し続けることが大切です。

広告の設定

審査に無事を通過しても、収益化するためにはもう一手間が要ります。ブログやサイトに広告を表示するためには、自ら広告を貼り付ける必要があります。

まず、申請時に使用したGoogle Adsenseのページに入ります。申請時からログアウトしていなければ、前回と同じ「ホーム」あるいは「自動広告」のページになるはずです。
(ホーム画面)
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(自動広告画面)
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一度ログアウトしていた場合は画面右上の「ログイン」から、前回と同じメールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

自動広告とは?

「アドセンス 自動広告」で検索すると、一昔前ははあまり良くない噂ばかり出てきました。

「自動広告は止めた方がよい。」という意見が大半でした。

しかし時代は変わり、最近の自動広告はある程度表示する広告の種類を選択しコントロールできます。

手のひらを返したかのように「アドセンス自動化で収益7倍」、「アドセンス自動化で月収10万」みたいな記事が観られるようになりました。

興味を引くために多少大袈裟なタイトルを付けている可能性もあるかも知れませんが、収益面で見てもそこまで悪くはないようです。

広告ユニットとは?

広告ユニットの作成

ブログのヘッダやサイドバーに現れるディスプレイ広告の貼り方を解説します。下の画像で水色に囲まれた部分の広告です。
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1.「広告の設定」⇒「広告ユニット」⇒「+新しい広告ユニット」で貼り付ける広告を作ります。
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2.「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択。
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3.このようなページになります。
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①貼り付ける広告の種類です。自分で分かりやすいようにブログ名+位置+デバイス(例.taishokuヘッダPC)といった名前を付けておくと便利です。

②広告のサイズは、初期状態では推奨になっています。ここでは、貼り付け位置に応じてサイズを柔軟に選択してくれる「(自動サイズ)レスポンシブ」を選択します。

ここで右側にある横長状の「レスポンシブリンク」を選択すると、次の手順③で選べる広告タイプがリンク広告(記事に関連する4択のワードが現れる広告)のみになります。
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「テキスト広告とディスプレイ広告」のどちらも表示させたいので、左側にある方を選びます。
※適当なディスプレイ広告がなかったときに、替わりにテキスト広告(リンクユニット)を表示するかも知れないから。
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③「広告タイプ」をクリックして、3択から「テキスト広告とディスプレイ広告」を選択します。
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④「テキスト広告のスタイル」⇒「広告スタイルの作成」とありますがデフォルトで良いでしょう。
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⑤カスタムチャンネルは設定しなくても大丈夫ですが、とりあえず名前だけ入力しておきます。
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⑥「表示可能な広告がない場合」もデフォルト設定(広告の折り畳みか空白表示)で大丈夫です。最後に「保存してコードを取得」し、ブログ内に貼り付けます。

広告の貼り付け位置

主な貼り付け位置としてヘッダ、フッタ、サイドバー、記事中などあらゆる位置が考えられます。

グーグルアドセンスといえば、従来は「グーグルアドセンスの記事の貼り付けは3個以内」という制限がありましたが、今ではそのルールは撤廃されました。

代わりに、より一層広告がサイトの独自性やオリジナリティを圧迫しないような広告配置と管理が求められます

簡単に言うと、記事に対して明らかに広告のボリュームや情報量が大きくて、訪問者が目障りに感じるようなサイトはダメだということです。
<参考>広告掲載に関するポリシー 広告の配置に関するポリシー

ここではヘッダとサイドバーに貼り付ける方法を解説します。といってもこれは簡単で、⑥で取得したコードを各部のhtmlにペーストするだけです。

ヘッダに貼り付ける方法:「デザイン」⇒「詳細(スパナマーク)」⇒「ヘッダ」⇒「タイトル下」にhtmlをペーストする。
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サイドバーに貼り付ける方法:「デザイン」⇒「詳細(スパナマーク)」⇒「サイドバー」⇒「モジュールを追加」⇒「</>HTMLを選択」
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コードを貼り付けたばかりはすぐに広告が出てこないこともあるので、あせらず様子を見ましょう。

また、せっかくグーグルアドセンス広告を貼り付けているのですから、はてなによる広告は「設定」⇒「詳細設定」より非表示としましょう
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「スポンサーリンク」?「スポンサードリンク」?

グーグルアドセンスの広告を貼り付ける際に広告のラベル「スポンサーリンク」が必要か不要かという話題がかつてありました。

結論から言うと不要ですが、付ける際は「広告」または「スポンサーリンク」の二者択一になります

なぜこのような話になるかというと、グーグルは本文と紛らわしい広告の貼り付けたや広告のクリックを促す誘導を規約で禁じているからです。

これを曲解して、念のために広告と記事本文と区別するための表記(「スポンサーリンク」等)をした方がいい、という風潮が一時ありました。

<参照>広告の配置に関するポリシー - AdSense ヘルプの「誤解を招く見出しの下での広告配置」
f:id:London-airp:20180913120226p:plain:w600(出典:広告の配置に関するポリシー-Adsenseヘルプ)

貼り付け位置でクリック率が変わるのか?

アドセンスの貼り付け位置は人によって千差万別、様々なパターンが考えられます。
「アドセンス 貼り付け」などで検索すると、それこそ❛貼り付け位置を変えただけでクリック率3倍❜や❛アドセンスだけで月収150万円❜と謳っているサイトが山のように見つかります。

もしかしたら本当のことなのかも知れませんが、誰にとっても、それこそアドセンス審査に通過したばかりの素人にとっても再現性があることなのかは疑問です

ドメインパワーや経験者のノウハウによる部分もあるでしょう。

審査に合格したばかりは、ついつい広告貼り付けの作業に没頭しがちになります。それも作業に慣れるためには必要です。

しかしある程度作業に慣れたら、貼り付け位置に拘るよりもまずは記事をたくさん投稿することの方が大切です
 
前回の記事です。
www.taishoku-koumuin.com