三十路だけど公務員辞めてきた。

30歳にして市役所を退職した元公務員のブログ。主に役所の裏側やネットビジネスについて書く雑記ブログです。

Googleアドセンス審査突破の道④ ~申請準備と実際の申請~

 審査に臨む際に参考にしたサイトです。
ms-curious.net

www.goppemaster.com

1.審査傾向の分析

 上記の記事の内容やその他先人たちの情報を踏まえて、アドセンス審査に必要な事柄を分析しました。


Point


必須プライバシーポリシーコンテンツポリシー 必須コンテンツより)、

あった方がい
 サイトの独自性・オリジナリティ、ユーザーの利便性を考慮したサイト構成(サイトマップ、お問い合わせフォームグローバルナビゲーション、タグ付けなど)

なくても大丈夫〇
 立ち上げてからの日数(1週間以内で審査に通過した例もあり)PV、更新頻度(記事のボリューム、※中にはPDF1枚のぺラサイトで審査通過した例もあるそうです。)

あってもOK:内部リンク

無い方がいいかも:他社の広告

あっちゃダメ✖
 公序良俗に反する内容の記事(「エロ・グロ・バイオレンス」、「金、暴力、S〇X!!」など)、著作権違反(記事や画像など)

 グーグルアドセンス審査における必須事項は、「プライバシーポリシーの記載」のみと言えます。後は禁則事項、つまり"やってはいけないこと"の方が多くあります
 禁則事項としてまず「他者の盗作記事」は認められません。言い換えれば、グーグルは各々のサイト独自のオリジナリティを尊重します。続いては、「過激な内容や衝撃的な内容が含まれるコンテンツ」はグーグルから忌避されます。性的・暴力的な内容やドラッグ・大麻及びその他の犯罪を助長する記事がご法度であることはもちろん、アルコールや煙草を推奨する内容も控えておいた方がいいでしょう。

 また巷では、「PV、更新頻度、記事のボリューム、サイト歴」はある程度あった方が良いと思われています。たしかにこれらの要素があった方が有利かも知れませんし、あるに越したことはありません。しかしグーグルが尊重し審査の基準としているのはあくまでサイトの独自性と有益性であることを考えると、記事のボリュームやPVの数字は単純に「~以上だからOK、~以下だからダメ」という話では語れません。中には1枚のぺラサイトで審査に通過した例もあるそうです。
 私が審査に通過したときのブログは、ブログ歴5週間で記事数は22、23記事でした。審査に通らなかった場合にその後ブログの見直しをすることを考えると、記事数が20や30の少ない時期に一度申請しておいた方が良いです。
 
 同様に、「お問い合わせフォーム」や「グローバルナビゲーション」についても単純に「あったからOK、無かったからダメ✖」という話ではなく、「あった方が訪問者にとって便利」だと思ったから設置しました。一方で、記事内に別の記事のリンク先を貼る内部リンクは特に問題ないと思いました。*1

2.審査の準備

 審査前に私が行った準備は以下のようになります。
①.お問い合わせフォーム(のページ)を作りました。⇒記事1.

②-1.プライバシーポリシー(のページ)を作りました。情報収集に関わる事柄のため、この段階でグーグルアナリティクスも導入しておきました。

②-2.ついでにPDF化してサイトに埋め込みました。⇒記事2.

③.グローバルナビゲーションを作って、上記の「お問い合わせ」と「プライバシーポリシー」のリンク先を目立つ所に貼り付けました。⇒記事3.

④.以上の準備に加えて、申審査請時ブログ内の画像はフリー素材と自ら用意した写真のみとしました。また、他社の広告は一切載せませんでした。記事に別の記事のリンク先を貼る内部リンクはそのままで申請しました。

⑤.アドセンス申請

3.審査申請の仕方・方法

 審査申請の実際の作業の際に参考にしたサイトです。
www.iscle.com
 審査の途中でおそらく初めての方が立ち止まるのが、「コードを HTML の タグと タグの間に貼り付けます」という部分でしょう。はてなブログでは、[設定]⇒[詳細設定]⇒[検索エンジン最適化](結構下の方にあります)⇒[headに要素を追加]でコードをコピーしまししょう。
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前回記事です。
www.taishoku-koumuin.com

続きです。
www.taishoku-koumuin.com

*1:広告やアフィリエイトリンクに誘導するような貼り方や記事の書き方はダメだと思います。